校歌及び逍遥歌 |
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兵庫県立夢野台高等学校校歌
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☆親蔦会
☆夢野台高校
☆夢野台校歌
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青空かすむ夢野台
日かげいざよふ湊川
さと こころ
郷土の霊を身に占めて
まなび いへ
学の舎はかがやけり
壁にまつはる蔦かづら
若葉重なり人道と
正義をまもるたふとさよ
仰げ我等のこの舎を
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浦風わたる夢野台
ちぬ
舟路にぎはふ茅渟の海 港神戸を下に見て 学の園はひらけたリ
垣をむすべる蔦かづら
若葉栄えて友愛と
平和を照らすさやけさよ
歌へ我等のこの園を |
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兵庫県立夢野台高等学校逍遥歌
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一、 花散る丘を越えて来し 眼には見はるかす茫洋の 水門ぞ潮にかぎろへる 朝日の栄を胸にしめ 己が足音の高きかな 己が足音の高きかな
三、 水雲淡き丘の上 木犀の香はただよへど 若き思ひは告げやらね 友と落暉の影ひけば 憂愁いよよ深きかな 憂愁いよよ深きかな
五、 ああ青春はたまゆらの 喜びなれと人はいへ まことの悲喜に息づきし 日日の思ひは涯もなき 我が道程に生くなれ 我が道程に生くなれ
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二、 葉ずれも硬き夏草に 追いしは夢の跡ならず 青炎ゆるる夏空の 深きに耐えて立つ時は 我こそもゆる焔なれ
我こそもゆる焔なれ
四、 朔風天に落つるとも 寒の星座はゆらめかず 理智の光さすところ 深夜をこめたる思索をば 弧影寒しと誰かいふ 弧影寒しと誰かいふ
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